校長あいさつ

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 本校は、昭和57年に、砺波地区の知的障害のある児童生徒のための学校として、ここ南砺市利波河(旧福光町)に設置されました。平成20年には肢体不自由学級が設置、平成22年には校名が「富山県立となみ総合支援学校」と改称され、知肢併置の総合支援学校として11年目の歩みを進めています。

    今年度の在籍児童生徒数は、小学部53名、中学部26名、高等部57名、総計136名(4月1日現在)です。開校以来最も多い人数となりました。豊かな自然の中で、どの児童生徒の瞳も輝き、様々な学習や行事等に精一杯取り組んでいます。

    知肢併置の総合支援学校として、安全・安心な学校を目指すとともに、一人一人の児童生徒が自分の夢・目標の実現に向かって自らの可能性を伸ばすとともに、自立と社会参加に必要な力を身に付け、社会の一員として健康で心豊かに生きていくことができるよう、教職員一丸となって指導・支援に努めていきたいと思います。

    皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

富山県立となみ総合支援学校

校長  児 島 紀 子

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