高等部の働く体験(校内実習・就業体験)

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○目的

[1年校内実習]

・校内での集中的な実習を通して、働くことを経験しながら、就業する上での好ましい態度やマナー(挨拶、言葉遣い、身だしなみ等)を身に付ける。

[2年就業体験]

・実際の職場での体験を通して、社会生活や職業生活に必要な基礎的能力(働く意欲、職場の人との接し方、正確な作業等)の育成を図る。

[3年就業体験]

・将来の職業生活を見通した職種での実習を通して、社会人としての心構えや通勤等を含めた職業生活に必要な態度と能力を身に付ける。

・卒業後の進路として施設を希望している生徒について生活体験を行い、そこでの生活に慣れるとともに、卒業後、円滑に通所・入所できるようにする。

○期間

前期は、6月上旬~6月下旬、後期は、11月上旬~11月下旬に実施しています。 期間を2年生は2週間、3年生は3週間設けており、体験先と相談の上、個別の日程を決めています。3年生については、1月下旬~ 2月上旬に2週間期間を設け、必要に応じて個別に実施しています。

○内容

①校内実習
窯業・園芸、清掃、手芸、受注[1]、基礎作業[2]などの班に分かれて、集中的な実習を行う。

②就業体験
企業(製造、運輸、医療・福祉、流通)または福祉サービス事業所(就労継続支援事業所(A型・B型)、就労移行支援事業所、生活介護施設、富山型デイサービス)の仕事を行う。

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[1]受注 ・ ・ ・ 外部からの委託作業(箱折り、チラシ折りなど)
[2]基礎作業・ ・職業訓練的な作業(ボルトナット締め、ボールペン組立など)

校内実習・就業体験

 

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