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学校での生活

小学部 委員会活動(4~6年) New!

小学部では、4~6年生が児童生徒会の委員会に所属しています。1年間を通じて、月に1回、中学部や高等部の生徒と一緒に活動してきました。

 

【ベルマーク委員会】

ベルマークの回収をしました。袋の中にベルマークが残っていないかを確認して、回収した袋に回収済みのシールを貼ったり、ベルマークの端をはさみで切ったりしました。

 

【保健・給食委員会】

トイレットペーパーの補充、献立表の記入、新聞紙ごみ袋の配布、給食集会の準備などに取り組みました。各トイレにトイレットペーパーがいつも補充されていて、とても喜ばれました。

 

【図書・放送委員会】

図書室の本の整理や貸出し、大型絵本の読み聞かせ、校内放送などに取り組みました。本の整理では、次の人が使いやすいように元に戻しました。

 

【体育委員会】

体育館の掃除機掛けや器具庫にあるビブスの整理、ポスター作りなどに取り組みました。ポスター作りでは、みんなに運動を呼び掛けられるように丁寧に作りました。

 

【美化委員会】

児童生徒玄関の下駄箱、玄関マット、廊下の掃除に取り組みました。モップを使ってきれいに廊下掃除をしました。

 

【児童生徒会執行部】

児童生徒会では、みんなが楽しく挨拶できるように「外国語で挨拶しよう」をテーマに、あいさつ運動に取り組みました。英語、ドイツ語、イタリア語などで挨拶すると、みんなも真似して挨拶を返してくれました。

 

 

中学部 書き初め New!

書き初めを行いました。1年生は「正しい心」、2年生と3年生は、自分たちで考えた今年の目標の言葉の意味を理解し、「とめ」や「はらい」、「バランス」に気を付けて、力強く丁寧に書きました。

1年「正しい心」

 

2年生

 

3年生

小学部 5・6学年 生活単元学習「書き初めをしよう」

1月の小学部5・6年生の生活単元学習では、「書き初めをしよう」の学習を行いました。

5年生は、相手を思いやる気持ちや、挑戦しようとする気持ちを込めて「大きい心」、6年生は、卒業を控え、新しい一歩を踏みだす意味を表す「たび立ち」と書きました。子供たちは言葉の読み方や意味を学習し、練習に取り組みました。手本をよく見ながらゆっくりと筆を動かし、最後まで集中して書き上げていました。

 

  

地域のプロから学ぶ木材加工の仕方 令和7年度次世代創出PBL推進事業 高等部作業学習  -木工班-

12月11日(木)高等部作業学習の木工班では、令和7年度次世代創出PBL推進事業の一環として、tivoli wood works代表 山田 真由 様を講師にお招きし、「地域のプロから学ぶ木材加工の仕方」の授業を行いました。

木の種類と硬さや道具の安全な使用方法を学んだ後に、箸づくりを体験し、制作の注意点や磨き作業の治具、鉋の使い方を丁寧に教えていただきました。生徒からは、「初めて使う木工器具だったが、安全に使えてよかった」「仕上げの磨き作業で、自分の思い描いていた持ち手の丸い箸ができた」などの感想がありました。

この授業を通して、制作する際のポイントや新商品の開発のアイデアなどのご助言をいただき、木工製品の加工について理解が深まると同時に意欲が高まる有意義な時間となりました。

<tivoli wood worksで販売している製品>

小学部 おたのしみ会

12月17日(水)に1・2年生、19日(金)に3・4年生が、おたのしみ会を行いました。

楽しい会になるように、ゲームや飾りの準備、音楽発表やダンスの練習に取り組んできました。当日は、一人一人が練習してきた自分の役割を果たし、友達と一緒に楽しい時間を過ごしました。

 

1・2年生の様子

みんなで輪になり、いすとりゲームやプレゼント回しゲームをしました。当たりになった児童は、友達の質問に答えたり、くすぐられたりして楽しんでいました。

 

 

3・4年生の様子

音楽発表やフープゲームをしました。

音楽発表では、「あわてんぼうのサンタクロース」「やまのおんがくか」の曲に合わせて歌ったり演奏したりしました。フープに付けられた「ベル」や「ローストチキン」などのイラストと同じ言葉をきいてチームのみんなで集まるゲームでは、友達と手をつないで集まったり、全員がそろうと「やったー」と喜んだりする姿が見られました。

 

 

中学部 赤十字奉仕団との交流学習(ボランティア活動)

12月8日(月)に中学部2年生が、南砺市城端赤十字奉仕団と交流学習を行いました。

今回は、6月のボランティア活動に続いて、きれいに咲いた花で城端駅や学校を美しく飾り、「花を見て癒される」「うれしい気持ちになる」「ワクワクする」ようになってほしいと、チューリップの球根や花苗を植えました。

生徒たちは、事前に花植えのボランティアに必要な道具や手順を調べ、当日は赤十字奉仕団の方たちと一緒に、プランターに土を入れたり、土を掘って球根を並べたりしました。地域の方や学校のみんなに喜んでもらえることを楽しみにしながら、毎日、水やりを行っています。

教えていただいたことへの感謝の気持ちを込めて歌も披露して、交流を深めました。

一緒に植えた花鉢は、城端駅にあります。ご覧ください。

 

   

高等部 がん教育出前授業

12月8日(月)にがんピアサポーター 池田 良美 様、富山県がん総合支援センター統括相談員 尾川 洋子 様をお招きして、がん教育に関する出前授業を行いました。

池田様より、がん検診を受けてがんと告知されてからがんの治療までの流れや、その時の気持ち、がんになって分かったことなどの体験談や「いのちの歌」の歌唱を聞きました。

「がん予防のために生活習慣を見直したい」「卒業後は定期的にがん検診を受けたい」などの感想が聞かれ、がんについて学ぶことで健康に過ごすことの大切さを考えることができました。

 

高等部 後期就業体験

11月4日から、2年生は最長で9日間、3年生は最長で14日間、後期就業体験を行いました。

2年生は「やりたい仕事を見付ける」、3年生は「内定をとる」を目標に、一般企業や福祉サービス事業所での仕事や利用を体験しました。生徒一人一人が、これまでの就業体験や学校生活での課題を意識した目標を設定して取り組み、多くの成果を得ることができました。

 

 

 

体験を通して得た成果と課題を意識し、高等部の合言葉「すてきな社会人」を目指して、より一層、働く態度の習得や技術の向上に取り組んでほしいと思います。

小学部 城端小学校との交流及び共同学習

小学部1・2年生は、城端小学校の2年生と一緒に「なかよし集会」をしました。

 

1回目<11月13日(木)>

城端小学校の2年生児童を本校に招待しました。

子供たちは、城端小学校の友達と交流することを楽しみにしながら、招待状やウェルカムボードの作成、自己紹介の練習などに取り組んできました。

当日は、自分たちで「なかよし集会」の準備や進行を行い、インディアンゲームやボール運びゲーム、パラシュート遊びなどを通して、城端小学校の友達と仲良くなることができました。

 

2回目<11月21日(金)>

城端小学校を訪問し、交流活動を行いました。子供たちは、城端小学校の友達が準備してくれた、たくさんの手作りおもちゃで遊びました。遊び方を教えてもらったり一緒に遊んだりしながら、夢中になって楽しんでいました。

中学部 南砺つばき学舎との交流

11月12日(水)に中学部1年生が、南砺市立南砺つばき学舎の7年生と今年度2回目の交流学習をしました。

今回は、南砺つばき学舎の生徒の皆さんが考えた「かもつ列車」「爆弾ゲーム」を両校合同の4グループに分かれて一緒に楽しみ、最後にそれぞれの学校で練習している歌を歌い合いました。

かもつ列車では、「かもつ列車」の歌に合わせて歩き、曲が止まると近くにいる友達とじゃんけん!!負けた生徒が勝った生徒の後ろにつながり、最後には部屋いっぱいに伸びる「かもつ列車」が完成し、大いに盛り上がり楽しむ姿が見られました。1回目の交流に比べて、お互いに積極的に自分から声を掛けて友達と関わる生徒が増え、とても有意義な時間となりました。

 

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